2008年12月12日

年末!

 
 それは、今の時期と同じく、ある年末の時の話。

 

 「道のり」の辛い時期を乗り越えてからは、


 技術の向上とお客様からののご指名を増やすこと、

 仕事に対する評価をあげる事、

 それに対して、どう生活するか、

 そうしながら、どう充実した時間を作るか。


 ・・行き着く根底の先は、





 自分の気持ちの落ち着く所を探すため。




 そんな事がアタマの中にありながら、

 ただその時出来る限りの努力をひたすらしていた。



 その時ひとり暮らしの私のは、

 家賃・光熱費・道具代などの出費などがあり、
 
 それでも、少しだけでも貯金をして、

 残った中で生活費(食費・飲み代・洋服雑貨・猫費)をやりくりしていた。




 まず資金がないと何も始まらない!

 だから、ベースになる考えは、



 <1円でも高く評価してもらうために最善を尽くすこと>

 だった。


  (もちろんその中には喜んで頂くこと、やりがいを感じる事は常にアリ。)

 

 しかし、その評価とはお店のオーナーの心の中・・・。

 明確な基準なんてなかった。




 毎年、4月末に昇給を決められていた。

 4月を過ぎた1年を通して、

 オーナーが、お客様が増えたな、とか、

 言われた事を推進してるな、数字が上がってきたなとかを、

 お店単位で、個人単位で、感じて、見て、

 そしてどうするかのようだった。



 
 明確には分からない。




 だけど、評価を上げるには他のスタイリストより、
 
 明らかに飛び出た数字を出さないと駄目だろうと思っていた。




 同じくらいの年代、キャリア、勤続年数のスタッフが多い中、

 年齢的にも入ってきた順番的にも後の方だったから・・。




 そんな意識を1年持って働いていた中で、12月は1年の中で一番忙しい時期。



 それだけ高い数字と評価のアピールのチャンスだと思っていた。

 





 ・・苦手な寒い時期。


 でも、やらねばいけない!


 体力勝負だ!!






 ・・・・・・・この後、あんな出来事が待ち構えてるとは、

 つゆ知らず。。。
 


 
 
 

 

 

コメント[1]

あんな辛い事・・・?

上履きにガビョウいれられた?

とか?