2008年7月 7日

小さい頃

 小さい頃の環境や出来事などが今の自分に影響を
 与えていたりします。

 そしてすべてに意味があったのかなとか、
 自分で選んだのかなとさえ思ったりします。


 ・・・家で生まれた私は上に兄が二人いました。

 可愛がられたと思ったら大間違い!
 男の中で「負けるものかっ」と。(・・・だいたい負けた。)
 
 ・・・だから女でも平等に!負けず嫌いの精神が養われたんだと
 思います。

 そして小さい頃にはもう藤沢市内に住んでいました。

 いつも絵を描いていました。
 特に花の絵ばかり。
 

 そして小柄で病弱だったんです。
 (今も小さいけど~)
 小学生時代はよく保健室にお世話になりました。


 自分の体が思うように機能しない、
 頭でイメージしてもうまく走れない、
 なんでこんな勉強するんだろう、
 早く大人になりたいと思っていました。

 若くして両親をなくしている父と母だったので
 生まれた時からおじいちゃん、おばあちゃんの
 存在を知りませんでした。
 決して裕福ではなかったけれど
 そのおかげでお金を頂くありがたさ、稼ぐことの大変さも
 養われたんだと思います。

 そしてなにより仲が良く、毎日笑顔の母が大好きで、
 のびのびと育ててもらったな~と
 今さらながら感謝してます。


  しかし・・まだまだこれから。。。


 美容の美の字も頭になく
 将来の夢は「おはなやさん」でした~~~。


  

 
 

2008年7月 9日

美の目覚め

 それは意外と単純な話。


 小学校低学年まで私の髪は父が切ってくれていました。

 ところがその日は母がニコニコしながら
 「私が切ってあげる!」と。

 そして不安的中。。。

 左右の長さが合わずだんだん短くなり
 田舎娘のような、ものすごくダサいマッシュルームのような頭に
 なってしまったのです。

 そんなに小さくてもこだわりがあったんだな~と今さらながら思いますが。

 相当、泣きました!!

 「もう絶対お母さんにはやられたくなーーーーい!!」
 「髪さわらないでーーーー!!!」

 ・・・それから髪の毛ノータッチが何年か続きました。
 ただずーっと伸ばしっぱなし。


 そして5年生くらいかな。
 初めて美容院に連れて行ってもらったんです。


 衝撃的でした!

 「人を美しくさせる仕事ってなんてステキなのー!」って。


そして、...その前に自分で自分もキレイになれる!?
なんて考えが頭にあったのだ。。


 自分の平凡でサエない顔が嫌いでした。
 クラスメート達が可愛くて、魅力的で、活発で、
 うらやましかった。

 <髪は女の命>
 ならば・・・髪をキレイにすれば少しは映える??


 そして目覚めたのです。


 雑誌を研究していろんなアレンジをしたりして
 毎日同じじゃだめだと分け目だけでも変えたり。
 リボンつけて、アイロンで巻いて、などなど。


 その頃、勉強は適当にですが美術だけが飛びぬけて
 成績がよかった。
 担任の先生に「ぜひ美大を目指してはいかがと・・」

 でもその頃PCグラフィックとか知らなかったので
 死んで有名になる絵描きじゃ意味がない!なんて。
 なので、絵は趣味で。

 これからは女も手に職の時代!

 職業は美容師でしょー。
 運がよければヘアーメイクさん!!


  ・・・ちゃんと中学の卒業アルバムに書いてますよっ。

  ・・・早く気付いた方なのかなぁぁ。
  (意外と大変なのにね~~)

 そして・・美容師の道へと向かうわけです。
 
 

 

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